イチローに続け・・・

みなさんこんばんは
キッズテックの瀧川正章です。

海の向こう大リーグでは 右手手術から復帰した大リーグ2年目の大谷翔平が サイクルヒットを達成して頑張っている。

対照的だが 今年の春先にはイチローが あっけなく引退してしまった。イチローの引退は うすうす感じてはいたものの その最後はあまりに突然であった。大げさではあるが イチローの引退が 平成の終わりであるかのように感じた。

イチローがまだ新人で メキメキと頭角を現して来た頃だ。 球場で 待っている報道陣やファンの前に来たイチローは「こんなにいるの。ビックリする」と言って驚いていた。

今回 真夜中の12時を過ぎようかと言う引退会見の会場に現れたイチローも 報道陣を見て「こんなにいるの ビックリだわ」と言って驚いた。

この男は 新人の時から伝説となった今でも 何も変わってはいなかった。ただ好きな事だけを追いかけて来た「少年」なのだなと感じた瞬間だった。

イチローは引退記者会見の中で 子供たちに語った。「自分に何が合っているのかではなく 何が好きなのかをみつけなさい」と。自分の事を思い返すと 私の場合は 「自分に合っているかいないか」に重心があったように思った。

私がテニスを始めた頃は 只々好きでやっていた。でもコーチとなり人にレッスンをするようになった時から 責任感や義務感にとらわれてしまい テニスを楽しめなくなってしまった記憶がある。

「好き」から始まった物語は それに伴う責任感や義務感をも楽しまなくてはならなかったのだろう。イチローの引退会見を聞いて 考えさせられたものだ。

近頃は イチローが大リーグにいることは もはや空気のようであった。また 活躍するのも当たり前であった。それだから 今回の引退は残念だ。

髪の毛は白いものが増えてきたイチローだが 私は「まだまだ行けるはず」と思いながらテレビを見ていた。ただ今年は 打撃が不振だったことと 何よりもイチローの身体が少し痩せていたことが気になっていたが・・・やはり引退してしまった。

最後にイチローの言葉を子供たちに。「熱中できるものをみつけられれば それに向かってエネルギーを注げる。それを早く見つけて欲しい。それが見つかれば 立ちはだかる壁に立ち向かっていける」。

やはり有言実行のイチローの言葉には 重みがある。キッズテックの子供たちの中には キッズテックのカリキュラムから興味を持ち それを仕事にして行く子供もきっといることだろう。

私もイチローの言葉を胸に抱いて キッズテックの子供たちの「未来を描き」ながら これからの指導にいかして行こうと思う。そしてイチローの言葉は 自分自身にも反映させていこうと思っている。

 

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